ゲームもせずに読みふけったのははじめての経験だ

小説家になろう!の「無職転生 異世界行ったら本気出す」を読んだ。

ぶっちゃけすごくラノベらしいラノベだと思う。口語多くて、最初はなんだかなーって思ったこともあったけど、途中から気にならなくなった。

いや、マジで家に帰ったらスプラトゥーンとかやるだけの生活だったんだけど、これを読み始めてからずっとこればっか読んでた。一昨日と昨日、朝の4時までがっつり読んでたよ。面白かった。

 

俺はバカなので、これはこういうところがあって~とか語ると痛々しくなるだけなので言わないが、まあ、なんか主人公に感情移入しやすかったのが多分いちばん楽しく読めた理由なんじゃないかなあと思う。

あとシスティみたいなあざとい系ヒロインは大好物である。ISだとセカントおさななじみ派だが。

個人的にはエリスと別れたあたりからヒトガミが裏切るあたりまでが一番面白かった。バトル系が好きだと思ってたんだけど、実はいちゃいちゃ系のほうが好きだったっぽいぞ自分。

あとポコポコ主人公の子供ができるのもなんかよかった。キモい告白をするが、ここらへん、若干自分に投影しながら読んでた気がする。

 

読み終わったとはいっても、それは本編だけで、まだ外伝というか蛇足編があるし、これからも更新されていくんじゃないかなと思う。だけど、こっちは読まん気がする。個人的にルーデウスが右往左往してるのが好きなので、サブキャラ中心の話とかされてもなあ。

 

なろう系といえば、後はオーバーロードもWeb版をがっつり読んだけど、ほか、なんかいいのあるんだろうか。

異世界系は最近になってポンポン出てて素晴らしく良い世界になったなと思う一方、そこでいじめられていた奴らに復讐するとか、そういうあらすじばっか見てると…いやあ食指が動かんくてなあ。

 

なんか読んでたら書いてみたくなったけど、間違いなく今書くとパクリか模写、良くできたとしても二番煎じにしかならんので諦める。