fivemあんまりおもしろくなかったなって話
もう引退してきたからいいんだけどさ、言わせてほしいんだ
救急隊すっごく暇なんだよって
そりゃ誰かがダウンしたら助けに行く、という職業はつまり、誰もダウンしなかったらやることがないというわけ。じゃあ誰もダウンしなかったら暇に決まってるわな
その対策は入れてくれてたけど、結局本業やれてないんだから暇なのはある種仕方なくて
じゃあ転職してもいいんじゃない?って思ったけどそもそも枠が埋まっててやりようがない。でもって、暇な間は交流してねって話なんだけど素人同士がずっと面白い会話なんてできるわけねーんだよな。ただでさえ俺はコミュニケーションが下手なのにさ
つまりfivemってのは要はVRCみたいなもんで、コミュニケーションが大前提となっているゲームなんだけど、それがあんまり得意じゃない男がやるべきものじゃなかったんだよな
なお、運営の人には気持ちはぶつけて、しっかり受け止めてくれたから不満はない
でも、その上で俺にはfivemの楽しさがわからなくなってしまった。fivemという遊び方に冷めてしまった。最初の頃はダウンもそこそこあって助けに行く楽しさがあったけど、全体的にこなれてくるとやることがなくてホントにどうしようもない。リアルの携帯いじって最後の方はアークナイツとかやりだしちゃったもん
んでやっぱ皆それに薄々気づいてるのか救急隊には一切求人への応募が来ないのに、警察メカニックはあっという間に枠が埋まる
まぁそりゃそうなんだよ。警察メカニックはある意味メインコンテンツ。救急隊はある意味サポートみたいな存在で、いなかったら困るけど、積極的にやりたいという魅力には欠ける職業なんだから。
救急隊のコンテンツは頑張れば温度とかそういう概念を追加して、寒すぎたら風邪になるとかそういうのは作れるのかもしれないけど、そういうゲーム中のネガティブな要素を増やしても誰も嬉しくない
一方でメカニックや警官はいくらでもコンテンツを増やす伸びしろがある
俺も救急隊なんか選ばなきゃもうちょっとやってたかもしれないけど、もう救急隊を選んでしまったし、変更ができなかった
ストグラとかmadtownが面白いのは、そこにいる人達の企画力・コミュニケーション力の高さがあるからこそ成り立っていて、俺みたいなクソつまらない人間が遊んでも面白くないだけだった
でも一時期は楽しくやれたのは事実。一緒に遊んでくれた人たちに感謝